介護脱毛の料金を調べてみた

介護脱毛の料金を調べてみました。

 

大きくこの3つに分類することができます。

 

脱毛クリニック
脱毛サロン
家庭用脱毛器

 

料金相場はこうなります。

 

脱毛クリニック:5万~10万円
脱毛サロン:5万~10万円
家庭用脱毛器:4万~10万円

 

クリニックやサロンに行くのはやはり恥ずかしいんです。

 

そこで家庭用脱毛器に絞って考えるようになりました。家庭用脱毛器と言ってもいろんなメーカーがあっていろんな機能があります。最初はどれがいいかわかりませんでした。正直に言うとどれも同じに見えました。

 

家庭用脱毛器:4万~10万円

 

価格は幅がありいろいろでした。

 

調べていくと「これがいい!」というのが見つかりました。これがいいと思ったのは機能と口コミが決め手でした。そしてこれが1番高いわけでなく、他に比べると意外と安かったんです。

 

使った家庭用脱毛器
介護脱毛を自分で

介護脱毛の料金が心配だけど50代は早めにやった方がいい

あっという間に50代に突入。まだまだ若いと思っていました。老後の悩みありませんか?

 

介護脱毛を決意した体験談をよく聞かれるので、ここに書くようにしました。

 

プロフィール
50代女性
夫も50代
趣味はウォーキングと読書

 

今はまだ考えられないと思っていたけど、これは早めにやっておかないといけないな思いました。

 

アンダーヘアのお手入れです。

 

なんで急いだ方がいいのかというと何事も元気で健康なときにやっておいた方がいいからです。

 

わたしのまわりにもじっくり話を聞くとこんな人が本当に多いんです。普段はこんな話にならないけど仲良くなってじっくり聞くとやはりこれ系の話は出てきます。

 

この年齢で脱毛サロンに通っている人はいるのか?

 

脱毛すると本当に介護のときに楽になるのか?

 

意外とボウボウだけどどこまで脱毛したらいいの?

 

これ系の悩みは誰に相談したらいいかわからないよね

 

みんなどうしているの?

 

興味はすごくあるよ

 

処理後に温泉やスポージムで見られたときに気になる

 

子供にも言えない悩みなの

 

「今さら脱毛?」って思われない?

 

若い人の間では脱毛は浸透しています。若い女子向けのVIO広告もよく見ます。脱毛というと20代30代のイメージが強いんですよね。しかし50代も本当に悩んでいる人は多いのは事実です。ただここはあまりクローズアップされないんですよね。

 

夫にも子供にも恥ずかしくて言えません。同性の友達にも言えません。恥ずかしいと思う人が多いんです。

 

しかし本質を見れば脱毛に年齢は関係ありません。

 

20代と50代では目的が違うと思います。20代は水着を着るときのことやあのときのことなどが中心でしょう。50代はこれから迎える高齢化社会の介護のときを考えて脱毛する人が増えています。

 

VIOとは?どこの部分?


Vライン:Vラインとはビキニラインのこと。デリケートゾーンの両足の付け根あたりです。

 

Iライン:Vラインよりさらに奥の両サイドあたりの部位を表しています。正面から見えない範囲です。

 

Oライン:ヒップ奥にある肛門周辺の部位です。

介護脱毛を芸能人が話題にしている

介護脱毛という言葉を知っていますか?

 

わたしも最初は「どういうこと?」と思いました。まだ介護のことを深く考えていなかったからです。しかしブログやテレビで介護脱毛のことを話す芸能人を見てこれは早めに対策をしておかないといけないなと思ったんです。

 

将来自分が介護を受けるかもしれません。高齢化社会の中で多くの人が介護を受ける立場になるでしょう。女性の50代はまだ介護する側だと思います。しかし将来は介護される側になるはず。平均寿命も長くなっているのでこれは多くの人に言えることです。

 

介護といってもいろんな場面があります。その中でも脱毛に深く関わるのは排泄時の負担です。これは介護する側もされる側も大きな負担になります。このときにあの毛が邪魔するのは予想できますよね。しかしそのときにならないと気付かない人も多いようです。

 

わたしは事前に気付いたので早めに対処しておきたいと思いました。

介護する側のわたしが脱毛を決意

母の介護をすることになりました。それまでお世話になっていたので介護は自然と始めました。

 

そこに立ちはだかったのが排泄問題です。子供がいるので赤ちゃんの排泄は経験はあります。でも赤ちゃんと大人では大違いでした。ちょっと足を持ってさらっと拭くということができないのです。

 

直面してのはそれだけではありません。アンダーヘアが大きな問題。赤ちゃんにはこれが無いので大人の介護をして初めて気付きました。

 

「拭き取りが上手くいかない」「どうしよう」という事態になっていきました。しかしこれはサクサク進めなければいけません。遅くなるほど臭いや衛生面が気になります。

 

自分の母だったので「ハサミで切っていい?」と聞いて切ったこともあります。以前よりはいいもののそれだけでは解決しません。そしてまた伸びてきます。

 

もし自分が介護される側になるとこんなことにはならないようにしようと思いました。

 

家族とはいえデリケートゾーンの毛をハサミで切られるなんて恥ずかしい思いをしたくないです。

 

最初は脱毛サロンも考えました。しかし恥ずかしいんですよね。そんなときに脱毛器のことを知りました。脱毛サロンに行くことを考えれば自宅で自分で脱毛したいと思い買うことにしました。

 

最初はアンダーヘアの脱毛に抵抗がありました。「自然でいいじゃない」と思っていました。しかしだんだん「これは真剣に考えなければいけない問題だ」と思うようになってきたんです。

 

友達の娘さんは脱毛クリニックに通っていると聞きました。その20代の中に入って脱毛するのはやはり恥ずかしい。家庭で処理できる脱毛器で正解でした。

 

脱毛のきっかけはこれまで書いた通り母の介護でした。介護のときの排泄でした。脱毛後に気付いたのは「これは意外と日常生活でも心地いいぞ」と思えたんです。意外な発見でした。

 

同じ悩みをかかえている人もいると思います。「まだ先のことだから」と今は脱毛しようと思っていない人もいると思いいます。経験者だから言いますが「処理するなら早めがいいですよ」。問題は早めに解決しておいたらスッキリします。

介護する側と介護される側の悩みを整理

ここで介護する側と介護される側の悩みを整理しておくとこうなります。両側の視点に立つと脱毛の必要性がよくわかります。

 

介護する側のデリケートゾーンの悩み


毛に排泄物がからまる
排泄処理に時間がかかる
早く終わらせてあげたいのに手間が掛かる
清潔に保たないと心配

 

介護される側のデリケートゾーンの悩み


恥ずかしい
申し訳ない
汚いと思われたくない
臭いが気になる
体勢がきつい

 

参考:介護脱毛の口コミ

介護脱毛のアンダーヘア処理を早めにやった方がいいのは白髪問題があるから

結論から言うと家庭用脱毛器で白髪の脱毛はできないものがほとんどです。一部クリニックでデリケートゾーンの白髪脱毛をやっているところがありますが特殊な機械を持っているところです。

 

レーザー方式の脱毛器は毛の黒いメラニン色素に光が反応し脱毛します。白髪は白いので光が反応できません。

 

これも脱毛のことを詳しく調べてから初めて知りました。

 

なのでアンダーヘアに白髪が混じる前に早めに脱毛した方がいいと思います。アンダーヘアが白くなる年齢は人それぞれです。しかし50代になると意識した方がいいです。白くなるときは急に来ます。「そろそろ白くなりますよ」というお知らせなんてありません。40代後半の人も意識し始めて早いということはないです。

 

老後に備えて早めにアンダーヘアの脱毛のことを考えた方がいいのは白髪問題があるからです。

 

追記:朗報
さらに家庭用脱毛器を調べていくと、なんと白髪にも対応している脱毛器を見つけました。業務用脱毛機メーカーが開発しているので安心できる製品です。

 

参考:介護脱毛の料金比較

老後に備えてデリケートゾーンの脱毛をやっておくメリット

ここまで書いてきた通り老後に備えてデリケートゾーンの介護脱毛をやっておくメリットがいくつかあります。ここにまとめておきます。

 

介護脱毛をやるメリット


介護する側の負担を減らすことができる
陰部を清潔に保てる
臭いが残りにくい
汚れた不快感がない
家族に脱毛処理してもらわず恥ずかしい思いをせずに済む

 

今すぐやっておいた方がいい理由


脱毛器のレーザーが白髪に反応しないから
早めにやっておくと安心できるから

 

介護と聞くと「自分はまだまだ」と思う人が多いんですよね。しかし体も頭も元気なうちに処理をしておくとスムーズにできます。

 

参考:介護脱毛をやらない場合の費用

家庭用脱毛器を選ぶ3つのポイント

VIO脱毛の家庭用脱毛器を選ぶならこの3つのポイントをチェックしましょう。チェックせずに買うとあとで「これよりあれがよかった」ということになります。

 

使うと必ず気になるポイントを先回りして書いておきます。

 

値段が高い家庭用脱毛器を買っても継続して使わないともったいないです。ぜひ使うためにチェックして効果を継続させましょう。

 

コスパが良いこと

なんといっても気になるのがコスパです。ここで注意しなければいけないのは価格ではなくコスパです。いくら安くても効果を実感できるまで使えなければまた新しいものを買わなければいけなくなります。価格とコスパのバランスを考えて選びましょう。

 

VIO脱毛ができること

これも注意すべきポイントです。脱毛器でもデリケートゾーンのVIO脱毛ができないものもあります。販売サイトに書いてあるのでしっかりとチェックしましょう。デリケートゾーンを処理したいのに安いからと早とちりして買う人もいるようです。

 

痛みが少ないこと

脱毛サロンでも痛みを感じる人がいるようです。これは使ってみなければわかりません。しかし口コミを読むとある程度のことはわかります。痛みがないのもしっかりとデリケートゾーンを処理するのに重要なポイントです。

 

VIO脱毛器を選ぶときのポイントが整理できたところで、具体的におすすすめの家庭用脱毛器を紹介します。

 

使った家庭用脱毛器
介護脱毛を自分で

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